2月15日(土) 伊予灘のメバル釣り


メバル開幕戦

海の様子が変わったせいか

ここ3年ほどはメバルの数釣りも難しくなってきた

2021年は釣行11回で平均140匹とよく釣れたんだけど

以前のように100匹200匹と釣れることもなくなった

さて 今年はいかに?


メバルといえば まこと遊漁さん



本日は2号艇

凪の海を1時間ほど走ってポイント到着



夜明けとともに釣り開始

朝マヅメの時合いがあったらいいんだけど…



アタリはあっても


釣れるのは



手乗りメバルばかり


前日はキープサイズもそこそこ釣れたようだけど


釣り開始4時間で15匹ほど釣れたが

キープサイズは0ゼロ


メバルはいるけれど海の中にエサっ気がないようで

いい映りの中を通しても完全スルー

サビキ釣りはエサ流れがあってなんぼの釣りなので



まこと遊漁さんには15年ほど前からメバル釣りさせてもらって

これまでに100回近く乗せてもらっているけど

このままでは最低記録(8匹)を更新してしまいそう

余談ではあるが2016年その最低記録叩き出した翌週には逆に

224匹 尺6匹 Max34.5cmと最高記録を出しているから

釣りとはわからないものである


キープサイズが釣れないポイントに見切りをつけ

港に戻りながらポイントを回る


昼前になって



20cmのキープサイズが1匹釣れた


残り時間は少ないので

ここから挽回すべくがんばらねば


ようやくまともなサイズが釣れるようになった



このメバルは釣りあげられたときにベイトを吐き出した

海の中にエサ流れがあるということだ

これはチャンス


1匹掛かっても粘っていると



20cmあるなしのビミョーなサイズだが 追い食いしてくる


微風・大潮・曇り空と条件は悪くない



あとは潮がほどよく流れてくれればいいんだけど


釣れ揚がってくるメバルのサイズいろいろ



大・中・小・特小

潮が効いてきたのか平均サイズがよくなってきた



良型は赤く塗ってショートに切ったサバ皮に

食い付いて来ることが多かったかな



近海メバルは3種

このポイントは混在している



藻場に多いアカメバル

 比較的サイズは小さ目

瀬につくクロメバル(ブルーバック)

 回遊性があり味も濃いめで磯の香り

砂地の岩や漁礁に付くシロメバル

 この中では一番大きくなるMax35cm


午前中の前半戦は何だったんだろうと思えるほど



午後からはコンスタントに当たってきた


ラスト3流しコールの後

バタバタっとみなさん良型をゲットしたところで

本日の釣り終了



前半戦はどうなることかと思ったが

終わってみればリリース多数なれど 何とか形に

それにしてもアタリ乏しく 我慢辛抱の1日だった

まだ抱卵している個体もいたから

来月からが本番かな



本日の釣果 メバル 50匹